パン・デ・デューの〈視点〉を探れ!

〈 "対立" から "協力" の 世へ 〉… そんな 想いと 共に 歩む Global Duo の "Piano Forte - Artist" Yuki が 楽器を ペンに 持ち換え 文章での "表現" に 挑んだ〈エッセイ集〉。(★/☆付きカテゴリー項目を開けると目次が登場します。)
しゃがむパンフルーティスト
パン・デ・デュー以外の活動時の Walti です。どうかな?

01:10 | ☆ PHOTOS | comments(0) | trackbacks(0)| - |
踊るピアニスト
(今日実は誕生日!…と、それはともかく…)フラメンコ習い始めて1年半弱になります。昨年暮れに忘年会を兼ねた内輪だけの「おさらい会」がありました。先生の全クラス集合で。

正式な「発表会」は今年7/8(=偶然、兄の誕生日。会場は「星コン」と同じ湘南台文化センター。今度はシアターの方)ですが、「おさらい会」はそれほど大がかりでない「プチ発表会」かな。

先生のブログ にその時の写真が載ってました。私2箇所写ってます。探してみて下さい。

自分だけ切り取ってアップにしてみました。



「星コン」衣装 と上が一緒ですね。(実は靴も「星コン」で使い回しました。安定していて良かったです。)スカート(ファルダ)と赤ショールは、やはりフラメンコやってた従妹に借りてます。

実はフラメンコはそもそも舞踏より音楽が先だったとかで、リズム感が命!フラメンコジャズピアノというジャンルもあるらしく、ゆくゆくは自分の演奏にも取り入れ幅を広げてゆくつもりです。
00:38 | ☆ PHOTOS | comments(0) | trackbacks(0)| - |
★ Electric Concert @ プラネタリウム(INDEX)
確定申告に取りかかりたいので一気に作っちゃいました。どうぞよろしく。
「星空コンサート '17」予告
「星空コンサート '17」満員御礼!
「星空コンサート '17」衣装
「星空コンサート '17」プログラム&映像演出 ←3曲原曲音源視聴可(3/14)
「星空コンサート '17」感想 ←ちょい加筆修正あり(3/7)
「星空コンサート '17」裏話

18:41 | ★ Electric Concert @ プラネタリウム | comments(0) | trackbacks(0)| - |
「星空コンサート '17」裏話
今回「暗闇での演奏」ということで普通に無い苦労がありました。

まず極力、全曲暗譜がベターだな、と。でも1週間前のリハに「数曲コード進行のメモくらいは大丈夫かな?」と臨んだのですが…手元の青い照明が照らしても、たかだか鉛筆書きなんぞの普段の小さいメモじゃ 見えない!第一、メモに焦点合わすと今度は鍵盤が 見えない!(隣の鍵盤押さえたり、とんでもないことに…。) こ、これはメモより鍵盤を照らす方が先決!あとは暗譜だ!

…ということでラスト1週間でその数曲も暗譜しました(「コード進行で覚える技」身につけててよかった。ジャズ修行の賜物を実感)。「夕焼け小焼け」だけはアドリブに集中したいので、どうしても必要な箇所のみ(蛍光画用紙とマジックで)写真のような工夫を(ピンボケ&暗いですが。バックの花達は当日いただいたもの)。



おわかりのとおり、音色変えるスイッチや音量調整のツマミや目盛りも 見えない! んですね、こうしないと。曲に全然合わない音に切り替わったり、間(ま)があき過ぎたり。これらの操作も含め、暗闇演奏に慣れるべく、夜電気消した部屋で練習したりしました。(お陰で本番では手元は自宅練習時より明るく感じましたが、客席が真っ暗で反応は拍手のみが頼り。まさに宇宙空間に2人放り出されてたような(?)気分でした。)

尚、今回初めて「座って」弾く曲もあったのは「足で音量調節するペダル」というのを曲の途中でふんだんに使用する必要性をリハーサル時に気付いたからです(まぁ「ツマミが見にくい」というのもありますが)。つまり普通のペダルを右足で、音量調節ペダルを左足で操るわけです。立って弾く方が動きも自由で身体から演奏に入り込める部分もあるのですが(激しい曲はさすがに立ってやった。左足ペダル不要だったし)、これはこれでなかなかシブイかも。シンセの高さは立っても座っても OK なように高め。椅子もバーのシートみたいな高めのものを持参しました。(まだまだ書ききれない裏話ありますが、あとはオフレコかな。)
18:40 | ★ Electric Concert @ プラネタリウム | comments(0) | trackbacks(0)| - |
「星空コンサート '17」感想
黄字 は 3/7 加筆箇所

【全般的な一言コメント】
★神秘的/幻想的/ロマンチック/酔いしれた / 鳥肌立った / α波一杯出た / 感激 / 最高 / 超〜良かった!

【演奏に関するコメント】
★音色がプラネタリウムにピッタリで心地よかった。
★息がピッタリで素敵なハーモニーの世界。ずっと浸っていたかった。
★シンセサイザーはプラネタリウムに凄く合うと思う。
 音色の変化の選択も幻想的で美しかった。
★パンフルート初めて聴いたけど音色がオリエンタルでもあり「やまびこ」のような…
 時折ロックな感じもありインプレッシブ!
★2人の音色は柔らかく暖かい。それでいて激しい曲も見事にキメ、表現力が幅広い。
★ノリの良い曲も「こなれ感」があり、「頑張ってる風」「”弾いてやる”という気負い」
 が無く、大人っぽくて凄くカッコよかった。
★2人の躍動感あるリズムを堪能した。
★2人の魔術師。衝撃的な「手さばき&指さばき&吹きさばき(?)」に釘付け。
★前回よりパワーアップしていてドキドキした


【演奏以外に関するコメント】
★全体の流れ、プログラム構成も熟考されてて良かった。
★映像とのコラボも素晴らしく「よく打ち合わせしたんだろう」と感心。
★音楽との相乗効果で生の星空を見てる気分だった。
★映像とタイミングがドンピシャなのにも感心。
★トークも最高!漫才のような場面もあり笑えた!
★次はもっと誘い合って行きたい。
★星に興味が無かった人も気軽に星座に関心が向き親しめ、素晴らしい企画。


【その他】
★2人共、カッコよかった!
★普段の Yuki さんと全然違うし…。(by 寝ぼけ姿しか知らないヨガ仲間)
★センセイ、カッコイイ…。(by 同日朝レッスンしたばかりの Yuki の小2男子生徒さん)
★家に帰ってからずっと「先生すごいんだよ!(指の動きの速さに驚き)」と
 言って真似してたり、星を見ては「〇座だー」と言っていたり…。本当に素敵な良い
 体験をさせてあげられた。
(by 別の小2男子生徒さんのお母さん)


ちなみに…
「星空コンサート '11」の感想は コチラ
13:15 | ★ Electric Concert @ プラネタリウム | comments(0) | trackbacks(0)| - |
「星空コンサート '17」プログラム&映像演出
全体の構成・流れ(通しで小一時間)は以下の通りでした。(黄字 は映像演出)


日の入り
 1.夕焼け小焼け・・・・・・・・西に日没(最初明るく曲終盤で暗く)
 (S.Kusakawa)

星空解説    ・・・・・・・・今夜の星空

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コンサートタイム(暗い中)
 2.月の光   ・・・・・・・・夜の森と月
 (C.Debussy)

 〈MC by Yuki〉自己紹介・楽器紹介・曲紹介
        (パンはギリシャ神話の牧神で自然界森羅万象を司る。姿は山羊座のイメージ。
           次の2曲は自然の「優しさ・厳しさ」両面をそれぞれ表した曲、と説明。
           牧神パンはいたずら好きで時に気まぐれに大暴れして皆を驚かすことから
           パニックという言葉も発祥…など。)


 3.忘却    ・・・・・・・・全天・全星座
 (A.Piazzolla)  耳こんな曲おんぷ
 4.Prelude in Sofia  ・・・・天文台・森と雪
 (P.Weekers)  耳こんな曲おんぷ

 〈MC by Walti〉木星への誘導・日の出用曲の紹介

 5.木星     ・・・・・・・・太陽系飛行(含:木星)
 (G.Holst)
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星空解説    ・・・・・・・・木星と黄道12星座

日の出
 6.情熱の語らい・・・・・・・・東正面に日の出(曲終盤で明るく)
 (E.Gismonti)  耳こんな曲おんぷ


1. はジャズバラード風アレンジでアドリブ入り。あとシンセサイザーは、ほぼ全曲違う音色(あえてピアノの音色は1曲も使わず)。4.5.は 曲想がガラッと変わる箇所で音色切り替えもあり。映像に関しては、リハの時ランスルーで見せてもらいましたが、直径20m のドームで「ど迫力」。5. の時なんてホントに宇宙船に乗って銀河の彼方まで旅してる気分でした。
10:44 | ★ Electric Concert @ プラネタリウム | comments(0) | trackbacks(0)| - |
「星空コンサート '17」衣装
衣装も好評でした。2人共、ボトムは黒パンツです。

私のブラウスはネパール製、サッシュとして腰に巻いてるストールはインドネシア製。どちらもスイスのマーケットにて購入。Walti のは この記事写真(白ピアノ弾く私のとセットでガーナ民族衣装) のと同じ。

首元アップにすると、こんな感じ(キャミソールのキラキラが星空っぽい?)。 ネックレスは この記事最下写真 のと同じ。これにキラキラブラブラ・イヤリングもさりげなく装着。

別々に入手した別の国のもの同士なのに偶然、縄のような縦の模様が2人揃ってました。

尚、私の髪型はシンプルに左側に寄せた三つ編み1本(赤ゴムのみで飾りやリボン無し)。 服の色に合わせて ワインレッドの口紅 も新調。全体的に満天の星の下を彷徨うジプシー(フラメンコやってるし、近頃ついソッチ方面に趣向が…)をイメージしました。
13:39 | ★ Electric Concert @ プラネタリウム | comments(0) | trackbacks(0)| - |
「星空コンサート '17」満員御礼!
お陰様で大っ盛況でした。(前回と同じ162名!)そしてもちろん大好評。

今回、本番5日前には完売という前評判ぶり。私の関係者で知ってるだけでも10名程に泣く泣くあきらめていただかざるを得ない状況でした。次の機会は、30〜40枚くらい先に買い取らせていただくか、ギリギリでないと予定が立たない人のために「わかってる人数+予備5」の枚数を主催者さんに申し出ようと思いました。それかチラシ出来た時点で即「人気のコンサートなので、お早めに!予定がまだハッキリしなくても興味がおありなら、とにかく申し込んでおいた方が良いですよ。万一キャンセルでも後で他の人に回すことも出来ますから。」と一言添えて(さみだれ式でなく)一気にばらまくとか。いや、チラシ配布開始時点で、こんなに反響があると予測しなかったのです。

実は同じ場所で ’99、’02、’11、とさせていただいてるのですが、我々サイドでこんなに声がけしたのは初めて。星コン常連さんだけで早々と一杯になると聞いていたし、我々は自主企画のアコースティック・フルコン(テラノコンサート)に集客の重きを置いてたりすることもあり、かろうじて「1度も我々を聴いたことない人」や「テラノになかなか来れない方」のみ数人紛れ込ませていただく…という感じでした。

しかし、テラコンもお休みして久しく、この辺で異色バージョンがあっても良いのでは?…と、ちょっとあの人にお知らせしてみようか、あの人はどうかな?…とチラ見せしてるうち、またたく間に人が人を呼んで「我も我も」となる始末…。「そう? そ、そんなに?」と、期待に応えようとハチマキが締まってきて、さらに1週間前の「リハ&打ち合わせ(計3時間半)」で詳細固まると「面白いものが出来そう!」と、集客欲も後半につれ高まっていった次第(その頃には残席僅かになってるという(涙)…それでも今までの何倍もコチラサイドのお客さんを仲間に入れていただきました)。

「お手頃価格で星空とコラボ」という企画の良さと「”パン・デ・デュー” サウンド待ってました!」状況のドッキング効果(?)で、初めての方も、リピーターやファンの方も、事前反応上々。実際フタを開けても、充電リフレッシュ効果か(前より大人になってるってのもあるかな。ステージ上ではそれまで積み重ねたオーラ全部出るし)、サウンドも格段パワーアップしており(自分達も驚いた)、両者の期待以上にご満足いただくことができた(トーク含め)と実感してます(…とはいえ緊張したし、反省点も多々。なんたって暗いんだもん(泣))。

良いタイミングで良い機会をいただきました。シンセサイザー使用のエレクトリック ”パン・デ・デュー”も今後温めていき、今回残念ながらお聴きいただけなかった方達にも、またの機会にぜひ進化させてお届けしたいと思います。

【追記】スタッフの方々も皆さん協力的でやりとりも終始スムーズ(星空解説の方は漢字も同じ ”有紀さん”!)。楽しいコラボでした。ちょっと大袈裟ですが、お客様も含め、関わる全ての人達の愛を感じたひとときでした。多謝!
11:45 | ★ Electric Concert @ プラネタリウム | comments(0) | trackbacks(0)| - |
「星空コンサート '17」予告


久々にこんなのやります。湘南台のプラネタリウム(正式名:湘南台文化センター こども館 宇宙劇場 )にて。ここでやるのは5年と3ヶ月振り。

今回の構成は以下の通り。

  ★ 〈日の入り〉で徐々に暗くなる中「夕焼け小焼け
  ☆ 星空解説
  ★ ミニコンサート with MC(曲によって暗さや映像演出変化)
   「月の光Oblivion(忘却)Prelude in Sofia木星
  ☆ 星空解説
  ★ 〈日の出〉で徐々に明るくなる中「情熱の語らい

ちなみに前回の〈予告〉は コチラ /〈感想〉は コチラ

前回とかぶる曲もアレンジ変わる可能性大。特に「夕焼け小焼け」はバリバリのジャズバラード。今の師匠=坂元輝(テル)先生アレンジで目下レッスンで見てもらってます(私からのリクエスト)。ピアノでなくシンセサイザーですが、テラノコンサート'13(コラボ with ハイジ) でやった数曲一部ゴッソリやります。

デュオ名もそのうち変えるか?というほど違う方向へ向かう最中、この手のお仕事からは遠ざかって久しいのですが、今回は特別に演奏させていただきます。(やるからにはもちろん全身全霊で!)

我々 info@pancore.com 宛に〈お名前と枚数〉をお知らせ下さった方は、「受付にチケットをご用意し当日清算」という方法をとらせていただきます。(星空コンサート常連さんもおり、現在売れ行きは好調だそうですので、ご希望の方はお早めに!)
02:13 | ★ Electric Concert @ プラネタリウム | comments(0) | trackbacks(0)| - |
Fresh Steps 2017

(taken & designed by Walti Bucheli)
22:09 | 《 New Years 》 | comments(0) | trackbacks(0)| - |