パン・デ・デューの〈視点〉を探れ!

〈 "対立" から "協力" の 世へ 〉… そんな 想いと 共に 歩む Global Duo の "Pianoforte - Artist" Yuki が 楽器を ペンに 持ち換え 文章での "表現" に 挑んだ〈エッセイ集〉。
(★/☆付きカテゴリー項目を開けると目次が登場します。)
<< 「星空コンサート '17」感想 | TOP | ★ Electric Concert @ プラネタリウム(INDEX) >>
「星空コンサート '17」裏話
今回「暗闇での演奏」ということで普通に無い苦労がありました。

まず極力、全曲暗譜がベターだな、と。でも1週間前のリハに「数曲コード進行のメモくらいは大丈夫かな?」と臨んだのですが…手元の青い照明が照らしても、たかだか鉛筆書きなんぞの普段の小さいメモじゃ 見えない!第一、メモに焦点合わすと今度は鍵盤が 見えない!(隣の鍵盤押さえたり、とんでもないことに…。) こ、これはメモより鍵盤を照らす方が先決!あとは暗譜だ!

…ということでラスト1週間でその数曲も暗譜しました(「コード進行で覚える技」身につけててよかった。ジャズ修行の賜物を実感)。「夕焼け小焼け」だけはアドリブに集中したいので、どうしても必要な箇所のみ(蛍光画用紙とマジックで)写真のような工夫を(ピンボケ&暗いですが。バックの花達は当日いただいたもの)。



おわかりのとおり、音色変えるスイッチや音量調整のツマミや目盛りも 見えない! んですね、こうしないと。曲に全然合わない音に切り替わったり、間(ま)があき過ぎたり。これらの操作も含め、暗闇演奏に慣れるべく、夜電気消した部屋で練習したりしました。(お陰で本番では手元は自宅練習時より明るく感じましたが、客席が真っ暗で反応は拍手のみが頼り。まさに宇宙空間に2人放り出されてたような(?)気分でした。)

尚、今回初めて「座って」弾く曲もあったのは「足で音量調節するペダル」というのを曲の途中でふんだんに使用する必要性をリハーサル時に気付いたからです(まぁ「ツマミが見にくい」というのもありますが)。つまり普通のペダルを右足で、音量調節ペダルを左足で操るわけです。立って弾く方が動きも自由で身体から演奏に入り込める部分もあるのですが(激しい曲はさすがに立ってやった。左足ペダル不要だったし)、これはこれでなかなかシブイかも。シンセの高さは立っても座っても OK なように高め。椅子もバーのシートみたいな高めのものを持参しました。(まだまだ書ききれない裏話ありますが、あとはオフレコかな。)
18:40 | ★ Electric Concert @ プラネタリウム | comments(0) | trackbacks(0)| - |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://pandes.jugem.jp/trackback/965
トラックバック