パン・デ・デューの〈視点〉を探れ!

〈 "対立" から "協力" の 世へ 〉… そんな 想いと 共に 歩む Global Duo の "Pianoforte - Artist" Yuki が 楽器を ペンに 持ち換え 文章での "表現" に 挑んだ〈エッセイ集〉。
(★/☆付きカテゴリー項目を開けると目次が登場します。)
<< 「ハード」の次は「ソフト(=プチ独語)」 | TOP | これが Tetsukabuto >>
Halloween にちなんで
この時期、あちこちの店や農家の庭や民家の玄関先で、多種多様なカボチャをごろごろとみかけます。10月は毎日どれかしらのカボチャを料理して食べるべし…と言わんばかり。(↓ バーゼルにて)



カボチャってホントはこんなに種類があるんですね…。写ってませんが腰かけたら椅子になるんじゃないかってくらい巨大なモンスターパンプキン(勝手に命名)も農村で売ってたりします。(車が無いと買えない代物ですね。想像するに、料理以前にノコギリでまず使う分だけカットするとか??? 何日かけて何人で食べるんだろう? はたまたハロウィンのド派手なデコレーション用?)逆に小さいものはちょっと大きめの柑橘類みたいだったり、ズッキーニがバット以上に長くなって細い方の先端がグルグル螺旋になっちゃってるようなものも…(さすがに店には出てない)。

ネーミングも色々なんですが、日本の正に Kabocha っていうのも最近出てきました(上の写真だと緑の)。うん、粉末ダシとみりんと醤油…去年からのストックがあったので早速「かぼちゃの煮物」作ってみたら、全く正真正銘の「かぼちゃ」でした。一番人気があり、真っ先に売り切れます。

Kabocha が無いときに我々が代用するのが、意外にもこの瓢箪みたいなのと左のタマネギみたいなの(これはなぜか Hokkaido という名)。どちらも中身がオレンジで甘味と粘りもあります。スイスの人がパンプキンスープ作る時は、この Hokkaido を使うようです(皮ごと)。

あと写ってませんが、Kabocha を色はそのまんまで真ん丸くしたようなのが、ヘタというか枝(?)ごと「どーん」と売られてるのも時々みかけます。まるでメロンかスイカのように。で、これはなんと Tetsukabuto という名でした。(確かに似てる…。)

世の中まだまだ知らないことが沢山だ…。以上「カボチャ道(?)」のお話でした。良い連休をお過ごし下さい。

↓【新写真帰国後追加】↓ (右の方の白くて平べったいのは我々は “UFO カボチャ” と呼んでいた。)
11:31 | 《 Coffee-Break Topics 》 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://pandes.jugem.jp/trackback/872
トラックバック