パン・デ・デューの〈視点〉を探れ!

〈 "対立" から "協力" の 世へ 〉… そんな 想いと 共に 歩む Global Duo の "Pianoforte - Artist" Yuki が 楽器を ペンに 持ち換え 文章での "表現" に 挑んだ〈エッセイ集〉。
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「ハード」の次は「ソフト(=プチ独語)」
少しでも独語習得に手をつけてて良かった…。まだ私の咄嗟に出る独語なんて「ソレ タベル ワタシ」とか「ホシイ? アナタ ドレ?」程度のものだけど、全く白紙よりは助けになってる。簡単なことなら相手の言うことが前よりは汲み取れてるし、簡単な意思表示も一応慣れた(=大家さんが英語喋れないし聞き取れない老婦人)。「スイス版方言独語」…とはいえ独語は独語なのだ。

ただし彼らにとっては私のやってる「ホンモノ独語」は標準語(新聞やら活字はコレ)みたいなもので、もし私が上達してやりとりがスムーズになったとしても、所詮「ネイティブ沖縄弁スピーカー」や「ネイティブ青森弁スピーカー」の人が東京の人と喋るような感覚。それでも英語喋るよりは感覚は近いだろうし(「喋ろうと思えば喋れなくもない人」にとっても)、第一「英語喋れる人」よりは断然「標準語に切り替えて喋ってくれる人」の方が絶対人口は多いはず。

そう。スイス人も意外と英語苦手…閉ざされた山国の歴史からか…(新世代はむしろ逆で、数ヶ国に囲まれた環境が生かされて意識が開かれてる)。今まで私はラッキーだっただけ。義母や親戚、知人など英語できる人が割と周りにいてくれた。でも実はまだまだ英語不得意な人もいるし、1対1では英語喋ってくれる人でも1対多数になると皆スイス語で喋り出す(自然なことなので不満は無い。ただし多少なりとも Walti が板挟みになり、あとで皺寄せも生じることは否めない)。

いずれスイス以外の独語圏でも使えるし、完璧ではなくても少しでもわかる率を増やすに越したことはない。もうちょい早く着手しときゃ…と思わないこともないけど、これが私のタイミングだったんだろうな。とにかく「1日1mmの前進」…を心がけ前向きにがんばります。
08:56 | ☆ Other Activities in EUROPE | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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