パン・デ・デューの〈視点〉を探れ!

〈 "対立" から "協力" の 世へ 〉… そんな 想いと 共に 歩む Global Duo の "Piano Forte - Artist" Yuki が 楽器を ペンに 持ち換え 文章での "表現" に 挑んだ〈エッセイ集〉。(★/☆付きカテゴリー項目を開けると目次が登場します。)
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パイプオルガン de パンデ (@スイス)
8年程前になりますか、Walti's 従妹の赤ちゃん洗礼式なる儀式がスイス(ルツェルン)の教会で行われた際、たまたま同時期あちらにいたので、式典内での合間演奏を一部引き受けたことがあります。「パイプオルガンを使わせていただく」という貴重な機会だったのですが、ひょんなことからその時のリハーサル時の写真を今頃入手しました。



確か、譜面どおり弾いても実際に鳴る音が半音低くて(18世紀くらいの楽器なので無理もない)、本番前30分くらいかけて Walti が「G線上のアリア」を必死で「F#線上のアリア」に覚え直した記憶が・・(冷や汗)。



パイプオルガンは鍵盤数が少ないので(5オクターブくらい?)、足りない低音をオクターブ上げて弾いたり色々工夫が必要でした。ペダルも無いから指だけで極力長く伸ばしたり、強弱つかない分タッチのみで微妙に変化をつけたり(足鍵盤は使わず)。《ちなみにパイプオルガンでのデュオ演奏は、コレ以外にもあと2回ほど。Walti's お母さん葬儀の時と、スイス穴場旅の行程一部としてホテルから徒歩で行ける教会(@スイスのイタリア語圏)での内輪ミニコンサートをした時。》



洗礼式のあとは親戚一同ルツェルン湖に面したレストランに移動してランチ・パーティーでした。そこでは今度はレンタルした電子ピアノで「じっくり観賞用プログラム」のミニコンサートを行いました。

・・こうしてみると、今の形に落ち着くまで我々も色んな経験してきたもんだ・・。(17年も経ってるわけだもんね。)
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