パン・デ・デューの〈視点〉を探れ!

〈 "対立" から "協力" の 世へ 〉… そんな 想いと 共に 歩む Global Duo の "Piano Forte - Artist" Yuki が 楽器を ペンに 持ち換え 文章での "表現" に 挑んだ〈エッセイ集〉。(★/☆付きカテゴリー項目を開けると目次が登場します。)
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「テラノ '13」感想
ざっと以下のような声が聞こえてきました。(追加があれば、また随時・・)
・パン・デ・デューのステージはいつも「選曲のセンスが良い」
 のと「プログラム構成が良い」のに感心するが、今回は特に一部、二部前半、二部後半、
 それぞれカラーが違って、しかもどれも新鮮な内容だった。
・1曲1曲も良いけど、曲順や全体構成の演出がニクイ。
・最後の3曲が特に感激。旬のパン・デ・デューを見せつけられた。
・庶民的な手作り感と「さすが」と思わせるプロフェッショナルな演奏が絶妙にマッチ。
・年月と共にハーモニーに深みが増してきているのが手に取るようにわかる。
 これだからこのデュオは面白い。今後の変化も益々楽しみ。
・素晴らしかった! ステージに「生きる」という文字が浮かんできた。
・近年稀に見る素晴らしい演奏会だった。+ 2人ともカッコ良かった!
・人生の中で間違いなく良い時間だった。
・前回から、ただ時が流れただけでないことが伺い知れた。
・2人の音がそれぞれ「心のパンツを脱いだ音(!?)」になってきている(笑)。
・2人の醸し出す雰囲気が自然体で好感持てる。
・Walti さんの朗読は実に味わい深かった。
・美女役 Heidy と野獣役 Walti の仏語芝居も雰囲気タップリで楽しめた。
・ハイジさんは温かそうな方(さすが類友?)。笑顔が輝いていて少女のように純真な印象。
・ピアニスト・コンビは初共演と思えないほど息がピッタリだった。
・Yuki さんの音色は優しくソフトだが芯がある。Heidy さんの音色は情熱的。
・Yuki さんが突然ピアノ止めて My Pan-Flute で Walti さんの Pan-Flute に絡むパフォーマンスは
 意外性があって楽しかった。2人のクールな演奏時とのギャップがまた場をなごませたのでは。
・ピアノ連弾のマ・メール・ロアにパンフルートが加わったのが新鮮で、より童話の世界を演出していて
 魅き込まれた。神秘的でそれぞれ「朗読」のとおりの音楽だとよくわかった。「絵」が浮かんできた。
・このデュオはもっと世に出るべき。世界にはばたけパン・デ・デュー!


で、すみません・・今回、私の方が出ずっぱりだったもんで名指しでお褒めのお言葉多々頂戴いたしました。
・おニュー Yuki (?) に脱帽! 変身を遂げた Yuki さん、まだまだ上向いて行きそう。
・Yuki さん「厚み・深み・華」のあるピアニストになってる。正に「表現者」。
・ジャズっぽい曲を弾いてる時の Yuki さんは「水を得た魚」。
 細胞1つ1つがクルクル元気に回転して喜びがほとばしってる感じ。
・ラプソディー・イン・ブルー 演奏時の Yuki さんは、とってもセクシー(!?)。
・Yuki さん、ジャズ留学(修行)の成果、3年経った今もどんどん滲み出てきてる。
・Yuki さんの pp の音はたまらない。ダイナミックな音も爽快でちっとも耳障りじゃない。
・Yuki さんソロの「内に秘めた情熱沁み入る音」素敵でした。


最後の挨拶の時よく客席から花束をいただくのですが、ステージまで上がって来て下さり出演者それぞれに大きな花束を渡されたのは今回が初めてでした。嵐のような拍手が、まだ耳に残っております。誠に誠にありがとうございました。

【参照】過去の感想; '08'08(番外)'10'11
14:20 | ★ Acoustic Concert @ テラノホール | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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