パン・デ・デューの〈視点〉を探れ!

〈 "対立" から "協力" の 世へ 〉… そんな 想いと 共に 歩む Global Duo の "Piano Forte - Artist" Yuki が 楽器を ペンに 持ち換え 文章での "表現" に 挑んだ〈エッセイ集〉。(★/☆付きカテゴリー項目を開けると目次が登場します。)
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芸人と芸術家
こんな記述をみつけました。

『芸人はその人が望むものを望んだ分だけ与えてくれる。芸術家は、その人が一生で一度も望まなかった何かを与えてくれる。でもその何かとは、それを知ってしまったが故に、それ以降は欲しくてたまらなくなる何かだ。』

注釈:
「ほとんどの人が一生で一度も望まなかったもの」は、おそらく見たことも聞いたことも体験したこともないもの。だから選択肢に挙がらない。それが目の前に提示され、それから自分がそれを利用する事を想像してみる。実際に利用してみる。それで初めて「自分には必要だったんだ」か「やっぱりいらない」かの判断が下る。


そして、こんな記述もみつけました。(クリックして全文ご一読下さい。)

芸に下手も上手もなかりけり、行く先々の水に合わねば。

なかなか、どちらも言い得てると思います。

2つ目記述の締めの文「どちらがよいとか、どちらが上とかいうものではなく、好みの問題」というのも、まさにその通りだと思います。世の中にはどちらも必要なんだろうし、言ってみれば「役割分担」。提供する側として肝心なのは「自分がどちらで誰をターゲットにメッセージを発信していくか見極め、その役割を全うしていくこと」かもしれません。(以前投稿した マスターとアーティスト という記事内容とも少し通じる気がします。)

PS:実際は「芸人も “芸術家の要素何%か” 必要だし、芸術家も “芸人の要素何%か” 必要」・・とは思いますけどね。一生のテーマかな、こりゃ。
13:45 | ★ 芸術家らしい真面目な話 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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