パン・デ・デューの〈視点〉を探れ!

〈 "対立" から "協力" の 世へ 〉… そんな 想いと 共に 歩む Global Duo の "Piano Forte - Artist" Yuki が 楽器を ペンに 持ち換え 文章での "表現" に 挑んだ〈エッセイ集〉。(★/☆付きカテゴリー項目を開けると目次が登場します。)
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マスターとアーティスト
『芸術分野で作品を作る人には、実は、「マスター」と「アーティスト」との2種がいる。』

と、どこかで読んだことがある。↓ 以下、記憶の中でざっと要約すると・・・


「マスター」は、名人・職人。
(依頼者の意向を忠実に受け入れ、依頼者が望んでいるモノよりプラス10%良い作品を作る人。)

「アーティスト」は、芸術家。
(自分でターゲットを決めて、自分の思うように作品を作る人。)

同じ作品を作る場合でも両者は両極端。作品を作る人はどちらにもなれるが、事前に意識を明確に区別しないといけない。(例えばミュージシャンの場合、スタジオなどでの仕事は「マスター」に徹するべきだろうし、自分のバンドでは「アーティスト」にならなければ。)

・・・とのこと。

「マスター」と「アーティスト」・・・どちらがいいんだろう?・・・マスターの方がお金が入りそうだ。何でもマルチにこなせそうなイメージにも憧れる。でも、アーティストの方が自由に活動できそうではある・・・。

しかし、これは素質・才能で判断すべきで『たとえ器用で両者ができても、両立は避けるべき』なのだそうだ。理由は『結局、個性が発揮できず、どっちつかずの人になってしまう』から。


創作活動に携わる皆さん、あなたはどちらですか?
20:22 | ★ 芸術家らしい真面目な話 | comments(1) | trackbacks(0)| - |
コメント
管理者の承認待ちコメントです。
2012/07/24 1:52 AM by -
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