パン・デ・デューの〈視点〉を探れ!

〈 "対立" から "協力" の 世へ 〉… そんな 想いと 共に 歩む Global Acoustic Unit の ピアニスト が 気ままに綴る〈エッセイ集〉。
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こりゃ、やめられん…
当日は18:00開演なのに5:00起きで9:00入り…という長丁場。でも前回も思ったけど、この長い待機時間を共に過ごす…というのも最後のラストスパークというか、結束を固めるのに一役買ってると思う。直前まで不揃いだったり走ったり…の箇所も、誰からということも無く自発的に「あそこ、合わせとく?」みたいになったし、円陣組んで「おー!」とかもやって…本番はベストの出来!リスキーだった所がクリアされる度「おぉぉー!今一致団結しとるがな!!」と心で叫んでた。(正に「全体あっての個」「個あっての全体」を実感。)

舞台に出る緊張感・達成感、音楽と一体になって仲間と身体で表現する喜び…こりゃ、ヤミツキになるわな…。ピアノが、いつも椅子に座って横向きだったので、立って正面向いて「全身で」表現することに実は幼少時から飢えてた私。封印解いた今、なぜ今までやってこなかったか?…ってくらい「水を得た魚」状態。今思うと2年前のデビュー戦はナンチャッテ・フラメンコの域を出てなかったような…。(私の思う)フラメンコの醍醐味「眉間に皺」も通過できたし、不安抱えながらも思い切って2年前この経験者クラスに飛び込んで良かった…。

感無量。

前回観て下さった方々からは「成長(上達)したねー!」と、お言葉頂戴しました。

他、個人的にいただいたお言葉は以下の通り。

・背筋がピンッと伸びてて、手の表情が豊か。
・腕の使い方が柔らかく、とても綺麗。
・表現豊かで雰囲気がある。
・妖艶でカッコイイ!光ってた。
・メリハリがあるし、セクシー。
・力強く、華やかで、しなやかで、機敏で、優しさもあり、素敵。

もちろん、ココには書かない反省点も多々あります。2年後に向けた新たな演目にそれらを生かし、さらなる精進を致します。


PS:しっかし今回、ヌーブラが役立った役立った…。引っ越しの時、捨てなくて良かった…。
02:30 | ☆ 踊るピアニスト | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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