パン・デ・デューの〈視点〉を探れ!

〈 "対立" から "協力" の 世へ 〉… そんな 想いと 共に 歩む Global Duo の "Piano Forte - Artist" Yuki が 楽器を ペンに 持ち換え 文章での "表現" に 挑んだ〈エッセイ集〉。(★/☆付きカテゴリー項目を開けると目次が登場します。)
来るべき変化に向けて
7月初旬に「晴天の霹靂」事態があり、夏の間、解決のため不眠不休で「東奔西走」状態でした(まだ完全に終わってませんが)。

このきっかけで、背中を押されるように「以前から青写真はあった(いつかこうなるようにしていこう、と思ってた)生活スタイルへの変換」に以前よりマジメに向き合うハメに。幾つかとっかかりは出来ていながら、より具体的かつ性急に実現に向けて進めるには...と目下、脳内シュミレーション中です。

我々、実は ミニマリスト & ノマドワーカー 志向(これらの言葉が流行る前から)。極論を言えば、家もトレーラーハウスかキャンピングカーでも構わないくらい(実際は意外と効率悪そうなので、それほど実践的ではないかもですが)。衣食住に最低限必要な設備 + 練習スペース(スタジオ?アトリエ?)があれば6畳1間(1K?)で充分(「狭間族音楽家(?)」の我々には、その方がむしろ合ってる)。基本、どこでも寝れるし。

で、(既に数年前から準備してきてウォルティは一足先にそれに近い形になってますが)ヨーロッパと日本の生活も半々にしていく予定。数年以内に今の家は売り、私は1人、実家の2階に間借り予定(で、3ヶ月ごとにヨーロッパと行ったり来たりとか)。ウォルティがこちらにいる期間だけの2人暮らし用「激安居住空間(今の家よりぐっとサイズダウン)」も知人のツテで近所に確約済。今のスタイルでのレッスン業もフェードアウトしていき、オンラインレッスン(スカイプ使用)でのコード弾き伝授専門業に数年がかりで移行予定。今まで作ってきたネットワークを利用した草の根的欧州演奏ツアー(スイスに限らず)用のキャンピングカーも数年前から友人と共有で確保済。

Crazy に映るかもですが、親との(考えたくないけど)残された年数も後悔なく、だがしかし、自分ならではの使命も全うし、かつ、今生でのご縁(含:家族)それぞれが生かされ協力し合えるには...と突き詰め、+ 人生最後の瞬間から(優先順位をつけながら)逆算...したら、こんな形が自然に(←我々にとっては)はじき出され、この夏、それに向けてアクセル踏み込み始めた...と言った所です。
18:41 | 《 Coffee-Break Topics 》 | comments(0) | trackbacks(0)| - |