パン・デ・デューの〈視点〉を探れ!

〈 "対立" から "協力" の 世へ 〉… そんな 想いと 共に 歩む Global Duo の "Piano Forte - Artist" Yuki が 楽器を ペンに 持ち換え 文章での "表現" に 挑んだ〈エッセイ集〉。(★/☆付きカテゴリー項目を開けると目次が登場します。)
プロローグ ★ はじめに
Piano であまたの姿を演じ分ける Yuki牧神の竹笛 Pan-Flute を斬新に操る Walti
世界に類を見ない 火花散るコラボ Pan des Deux

・・ある時は 叙情的 で、ある時は 情熱的 ・・。

多面的奥が深い その音楽世界の 誕生カラクリ込められたメッセージ
〈探りながら〉お読みいただけたら嬉しいです。

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12:05 | - | - | -| - |
デビュー戦突破! (7/16 リンク追加) 


カルメン・ユキ、やりきりましたよ、えぇ。家族、友人、生徒…計20名が観に来てくれました。発表会というより、れっきとした Live でしたね。先生の主旨(演出)でしょう。チラシ見た時から(私の Piano Party 主旨とも通じるものを…)感じ取らせていただいてました。で、蓋開けてもやっぱりそうだった(門下でいられることを誇りに思いました)。

そして会場は「ど」スペイン・オーラ、ムンムン…。

物凄い刺激になる経験でした。朝からリハ含め長丁場過ぎるかな、と思ったけど、結果的に長時間同じ空間で同じ目的のため過ごすのも団結力に影響するような。本番直前は舞台裏で「円陣組むか?」みたいになってたし、互いに信頼感ができ楽しみながらできた感じ(観る側にも伝わったようです)。ジャンルは違えど「芸の出来は技術だけじゃない」…ってのは共通だな。

先生の踊りも素晴らしかった。会全体の構成含め、映像化されたのを通しでちゃんと正面から観るのが楽しみ。

昨日から経験者クラスに進級しました。2年かけて仲良くなり本番ピークに結束が固まった仲間…との別れが辛いけど、レッスンで会えなくても繋がりは切れたわけじゃない(このクラスだけの打ち上げも企画中だし)。2年後の目標を見据えて、また新たに踏み出します。

実は本番1週間前から、親の病院騒ぎが浮上(現在も続行中)してた中、そっちもテキパキ対処しながらよくやったぞ、自分!満月が綺麗な夜だった…(兄誕生日だったし)…絶対お兄ちゃんも見ててくれてたよね…。


(先生のブログ記事 も是非!)
12:04 | ☆ PHOTOS | comments(0) | trackbacks(0)| - |
あれよあれよと…
日付変わって今日になった…。この1週間、実は自分のフラメンコ発表会のことなどブッ飛ぶような事件があったり…だったのだけど…そんな中でもとにかく、明日踊る内容は今のところバッチリ復讐済み(目を閉じても踊れるぞ)。

書く余裕が無いので、先生のブログ(数日前の記事) を貼っておきます。
03:37 | 《 Coffee-Break Topics 》 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
Countdown...
いよいよフラメンコ発表会まで約1ヶ月(あとレッスン4回+自主練1回+会場リハ1回)。

レッスンでの本番用ファルダ(=フラメンコ用スカート)着用率も上がり、スタジオが回を追うごとに華やか&鮮やかに。「振り」のミスも減ってきて、「より美しく見せる」ための「表現力磨き」の段階に。

次回はそろそろ本番用ブラウスも着用してチェック…といくか。

調子に乗って19枚もチケット売ってしまった…(まだ増えるかも)。幼稚園のお遊戯以来だ、こんなの。

これから1ヶ月は、レッスンだけに頼らず自宅での「練習&筋トレ」も欠かせないな。


【追記】
先生のブログにも こんな記事 が UP されてました。
21:52 | 《 Coffee-Break Topics 》 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
フラメンコ発表会 チラシ
フラメンコ発表会のチラシが出来ていて配り始めてます。

コチラ で裏表が拡大して見れます(発表会と思えない渋さ…)。

私もモロに本名フルネームで載ってます。Cante(歌)の高岸氏は先生のご主人(ご夫婦で…って所がウチと共通)。

いちょまえにチケットもあるという…(既に11枚売ってしまった)。

私に御一報下さいますと、前売り価格から1,000円引きでご用意できます。

世にも珍しい「ピアニスダンサー」(=踊るピアニスト?)を見物したい方は是非 info@pancore.com までメールおくれやす(逃すと2年後まで拝めませんぞ)。
20:29 | 《 Coffee-Break Topics 》 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
Moon over the Ruined Castel
この英語記事タイトル、「荒城の月」の英訳です。

今受けてるジャズピアノのレッスンで、少し前に「夕焼け小焼け」からこの曲に切り替わり、目下色々料理中といった所。

偶然ですが、先月観た映画 La La Land でエンドロールに Japanese Folk Song by Thelonious Monk とあったんで、「ハテ?」と調べたら、ジャズピアニストのセブが車中で繰り返し聴いてたり、アパートで耳コピーして練習してるシーンの題材曲が、セロニアス・モンクによる「荒城の月」↓ でした(…タイムリーな…)。



映画鑑賞中は全く気付きませんでしたが、言われてみれば確かに…。(さらに言えばサントラ代表曲「ミアとセブのテーマ」も「荒城の月」出だし部分がモチーフになってる気がする…。)

ちなみに私の受けてるレッスンでは全然違う雰囲気でやってます。「月」がらみなので、アレンジ次第ではこれも星コン用材料になるかな。あるいはヨーロッパでの披露用としてもやり甲斐ありそうです。
01:33 | 《 Coffee-Break Topics 》 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
舞台用ヘアメイクの講習会
…といっても、フラメンコ用のです。

7/8(土) 18:00〜 湘南台文化センター(市民シアター)にて 「フラメンコ発表会」 なんですね(もちろん私は初出場)。目下、衣装やアクセサリー揃えたり…練習含め着々と準備が進んでます。

そんな中、昨日は先生の主催で2時間のヘアメイク講習会がありました。「ツケマツゲ」「リキッド アイライナー」「オデコ全開」が私にとっては人生初。あとファンデーションも普段のよりぐっと暗め。(なんか色黒になって「スペイン人」というより「エジプト人」に見えた…。でもステージの照明に当たると、コレでちょうどよく見えるんだとか。)

髪(低めの位置に楕円のおだんご)も顔も、パパッと手際良く作れるように自宅でも何度か練習が必要かも(先生のブログ同日記事にもそんなことが…)。そのまま外にはとても出れないのでシャワー前とかすぐ落とせる時が良いかな。

ちなみに私はこんな衣装とアクセサリーをあちこちネットで探してみつけてあります。



フラメンコ衣装ってまともに買うとべらぼうに高いのですが(高いので7〜8万円、安いので4〜5万円)、破格で揃えることができました。

この発表会で私は今の入門クラスを一区切りにし、7月2週目から上の経験者クラスに移る予定です(回数も月3回から4回に)。入門クラスではフラメンコの登竜門ともいうべき「セビジャーナス」という群舞(スペイン版盆踊り?)でしたが、次からはいよいよ、ソロでも踊ろうと思えば踊れる題材のものに変わります。
08:58 | 《 Coffee-Break Topics 》 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
★ 芸術家らしい真面目な話(INDEX)
終わりの無い芸の道。自分へ、そして同志への(音楽的・芸術的 疑問 に対する)「問いかけ・再確認」などの意 を込めた手記達(ほとんどが自筆だが、リンク貼付や転載のみの場合もあり)。時に Pan des Deux としての抱負 なども。

PHOTO by Romain Marque / イタリア Art Festival "Studi Aperti 2015" リハーサルにて


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映画感想(動画付き)
 「BLACK SWAN」心の闇と光 / 「終戦のエンペラー」と、そのレビューをみて
 観てしまった「LA LA LAND」 new ← 4/30 新動画追加

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2017年
 芸術家と職業音楽家 注目

2015年
 波長(vibration)が決め手        

2013年
 本番後徒然草 / 本番後徒然草 / 本番後徒然草

2012年
 打ち明け話 / もう1つの告白(動画付き) / 芸人と芸術家 / 楽器は生き物(=心を映す鏡?)

2011年
 オリジナリティ?

2010年
 言葉と音楽 / マスターとアーティスト / 「演奏」って何のため? / 演奏に必要な心
19:15 | ★ 芸術家らしい真面目な話 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
観てしまった「LA LA LAND」
先週、仕事の合間を縫って白昼堂々「1人映画鑑賞」を初体験。


あらすじは コチラ

友人に「プラネタリウム出てくるしジャズピアノ出てくるし…あなたを思い出したよ。」と言われ、気になり始まり「どれどれ」と決行。

例に漏れず賛否両論なのは重々承知だが、私には響いた。それも深くトゲが刺さったみたいに。今も微熱が続いてる。同じ「表現者」という立場上、ミアにもセブにも、2人の関係にも、制作者の複数メッセージにも…終始共感できた。

ネット上には、様々な角度から掘り下げられた考察・解釈が溢れてるので、詳細はそちらにお任せする(「ララランド ラストシーン」での検索おすすめ)。…が、あまり触れられてない視点から私なりにちょっとだけ…。↓

…確かに「夢・愛・Passion(情熱)」だけで生きていけるほど世の中は甘くない…でも、でもでも…濁流に抗い、時に不器用に折り合いつけながらも、この3つを守ろうと葛藤する姿勢…こそが「人間らしく生きる」ことに不可欠でもあるのでは。ブレずにソレを失わない人はある意味「幸せ」と私は思う。誰かに依存したり支配されたり流されるでもなく「自分軸でオリジナル人生の舵を取り未来を切り開ける」力を秘めているから。

ミアとセブは本能的にそのことを知っていて、一緒にいる間は互いのソレをも尊重&応援し合い、5年後偶然再会の折にはアイコンタクトだけでソレを確かめ合ってた。別々の道を止むなく歩むことになっていても根底のソレはきっといつまでも変わらない。たとえ今後どちらかのこの「魂の火種」が現実の壁に心折れ消えそうな時があっても、節目節目で片方がどこからともなく姿を現し(間接的でも)、遠くから(言葉を交わさずとも)初心を思い起こさせ奮起させるのでは(=そのために出会った)…そう思わせる不思議な絆がこの2人にはある。魂の伴侶のような同志や分身のような、深い部分の「信念」を共有する、2人にしかわからないかけがえのない絆。なにも物理的に結ばれるだけが絆じゃない。誰もが滅多には出会えない、そんな宿命的存在が互いの心の片隅にいて見えない力で支え合ってることだって、考えようによっては幸せとも言える。

表面的には「いわゆるありきたりな(=絵に描いたような一点の曇りもない)Happy Ending」ではないが、だからこそズシンと来るのかも。「夢だけど Real」「Reality だけど夢のよう」…他、筆舌に尽くし難い奥深いメッセージがそこかしこに散りばめられ「何をもってして Happy なのか」から始まり、余韻の中じわじわと諸々考えさせられる。本来は1度観ただけで単純に言及すべきでないのかもしれない。

【後日追記】
海外版予告編みつけました。同じ映画なのに趣き・アピール法が違います。
00:36 | ★ 芸術家らしい真面目な話 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
満月 de 夜桜


店を出てからまたまた Walti が撮影。真ん中に(枝の間から)満月が顔を覗かせてました。
23:46 | 《 Coffee-Break Topics 》 | comments(0) | trackbacks(0)| - |